新着情報

2021/1/31 第11回地域再生大賞 優秀賞を受賞しました。

     地方新聞46紙と共同通信社による「第11回地域再生大賞-コロナ禍を越えて」で、

     上記受賞いたしました。

     日頃のご支援に感謝するとともに、一層の精進を進めていきたいと思います。

 

新型コロナウイルスに関する各国語情報サイト

多言語での情報へのリンクです。随時更新しますが情報更新に追い付かずリンク不具合等があるかもしれません。何卒ご容赦ください。

 






ベトナム語 / tiếng việt


ダウンロード
新型コロナウイルス アンケートチラシ
6言語+日本語、にほんご(ひらがな)の8種類です。QRコード読み取りでスマホから回答できます。
corona アンケートチラシ横.pdf
PDFファイル 632.8 KB

リニューアルしました

・サーバ変更に伴い、サイトをお引っ越ししました。

 まだ工事中の部分もありますが、順次更新していきます。

・たぶんか こどものけんこうえほんを公開しました。(20/04/13 up)

主な変更点

・URL https://www.tabunka-hyogo.org/ (以前のサイトからのリンクは設定していません)

・多言語救急ガイドの仕様変更  フォントや不具合を修正中です。

 

 

 

たぶんか こどものけんこうえほん 発行しました

感染症の流行に対して、もっとも予防効果が期待できる「手洗い」と、一生の健康の基本となる「歯みがき」に関して楽しく学べる内容です。(2020年1月発行)

多文化共生・外国人支援に携わる皆様にも活用していただければ幸いです。また、この冊子を用いた親子向け衛生教室の出張にも対応いたします。

 

※一部誤植があります(4ページと5ページの対訳が同じものが入っています。正しくは4ページの訳です)

本事業は神戸市社会福祉協議会児童福祉基金「生駒温子」児童福祉事業助成によって作成しました。

 

ダウンロード
たぶんか こどものけんこうえほん(前半)手洗い
絵本フルバージョン01(前半).pdf
PDFファイル 4.6 MB
ダウンロード
たぶんか こどものけんこうえほん(後半)歯みがき
絵本フルバージョン02(後半).pdf
PDFファイル 2.5 MB

多文化共生センターひょうごについて -ミッションステートメント-

vivre, pas survivre.

「生き残る」のでなく、「生きる」ことのできる社会を。

 

日本には今、270万人あまりの「外国につながる」人が暮らしています。

仕事を探してくる人、家族になるために来る人、学びに来る人…

最近では、旅行先として日本を選ぶ人も増え、いまや日々の生活の中で、「外国人」を見ない日はないといえるでしょう。

そして、日本の経済活動のかなりの部分を支えているのもまた「外国人」なのです。

 

では、「外国人」から見た「日本」はどんな国でしょうか。

「外国人」というだけで、不当に差別されていないか。

知りたい情報を、ストレスなく知ることができるか。

災害や感染症などの社会的災厄から、十分守られるか。

 

1995年1月17日、兵庫県南部を震源とした「阪神淡路大震災」が発生しました。

そのときに、これらの問いは「否」であるという事実が突きつけられたのです。

さまざまな部分で不利な立場に置かれている外国人に対し、住民として日本人と同じ権利が保障されることをめざして、「多文化共生センター」は誕生しました。

 

その後いくつかの経緯を経て、2000年8月に、外国人が多く働き、暮らす神戸市東灘区で「多文化共生センターひょうご」として事務所を開設しました。

以来、「地域に暮らすすべての人がわかりあい、ささえあう」ことを多文化共生社会ととらえ、活動を展開しています。

 

 

 


活動のあゆみ

 

2000年 神戸市東灘区で活動をスタート、多言語健康相談開始(継続中)

2002年 多文化保育園開設(~2006年)

     多言語電話通訳事業(サッカーワールドカップ期間)

2004年 深江多文化こどもまつり(~2012年)

2005年 北斗会さわ病院ロータスクラブ ワールドフェスティバル企画協力(継続中)

2006年 保健医療職のための多文化共生セミナー

2007年 多言語版救急時情報収集シート作成

2008年 日本語で暮らすための多言語日本語教材『暮らそう、話そう、神戸』作成

2009年 EPA看護師・介護士学習支援事業、多文化な子どもたちの体験学習

               多言語版旅のトラブル解決ガイド作成

2010年 多言語版鉄道安心利用ガイドブック作成

2012年 こうべ東灘・多文化共生シンポジウム開催(~2016年)

2013年 多文化フェスティバル深江 開催(深江多文化こどもまつりから改称)

2014年 発達障害に関する多言語資料作成

2015年 外国ルーツの青少年育成支援事業(継続中)

2018年 中国人留学生の看護師国家試験対策支援事業

2019年 深江地区まちづくり協議会 未来創造部会に参加

     たぶんかこどものけんこうえほん作成